2016年05月23日

1/35 ジオン軍空挺戦車 B

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日光で撮ったものです。

日の光はスバラシイ・・・


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ジオン戦車で検索していたらこんな戦車を見つけました。

マゼラ・アタック以外に設定があったんですね。
posted by 鬼火 at 18:52| Comment(0) | 1/35

2016年05月19日

1/35 ジオン軍空挺戦車A 完成

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ジオン軍マゼラ空挺戦車。

独立、再軍備初期の頃に作られた空挺戦車の一種。

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あの国の軍隊は、戦車はとりあえず”マゼラ”とつける習慣があったようです。

この戦車も最初はただ単にマゼラと呼ばれていました。

後年に別種やマゼラ・アイン、アタックなどが登場すると、エアスト・マゼラなどとも呼ばれるようになりました。

ただ、この機種が最初に作られた戦車と言う訳ではないので、エアストの名は正しい呼び名とは言えません。

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この時代の戦車としては若干小さめで軽め。

空挺降下の為に装甲も薄め。

主砲は独自規格の110mm砲で、61式の正面装甲を抜くにはちょっと力が足りません。

その為、連邦の61式とは正面から撃ち合わず、側背面を取って撃破する戦術が取られました。

しかし、

輸送機がコロニーに突入した途端、砲撃を受けて墜落、中隊が全滅する。

降下したは良いが、隠れた建物ごと155mm砲で撃ち抜かれる。

61式にラムアタックを喰らって潰される。

等々、なかなか思ったように上手くいきませんでした。

それでもジオン降下猟兵達にとっては頼りになる火力であり盾であり、初期のコロニー制圧戦を支えたのでした。

そんな旧式戦車も、地球降下作戦が発動されると地球に持って行かれる事になりました。

MSとそれと連携するマゼラ・アタックの製造を優先しすぎた為に、”普通の戦車”が足りなかったのです。

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そのままでは辛そうなので、バレルジャケット、主照準器、装填主用サイト、サイドスカートがマゼラ・アインに準じた物に換装されました。

近代化改修を受け、万全。と思いきや、地球に降下してすぐ問題があふれ出します。

泥や砂、塩などにも悩まされましたが、それ以上に航続距離の短さと荷物の積載量が少なさが問題となりました。

コロニー内では問題の無かった量でも、広大な地上を走り回るには全て足りなかったのです。

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まず、増装として200gドラム缶がフェンダー後部に設置されました。

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次いで砲塔後部の荷物籠に大型の大容量雑具箱が増設されました。

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それでも足りなかったうようで、燃料用のドラム缶をもう2つ追加され、計4つのドラム缶を搭載。

エンジンデッキ上には簡易の荷物籠が載せられました。

これで燃料と荷物にあっては不安(不満)は消えましたが、次は火力と防御力に不満が出てきました。

戦車部隊は火力の増強と装甲強化を要請しましたが、MSとその支援資器材の製造が最優先とされ、却下されてしまいました。

上層部はただの戦車など時代遅れで不必要。という考えの者が多かったようです。

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多くの戦車が心許無い防御力を補おうと、砲塔に鋼板が貼り付けました。

機関砲相手なら無いよりマシ。しかし戦車やミサイル相手となるとあっても無駄な代物でした。

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主砲同軸の20mm機関砲は、精度と威力は申し分なかったのですが、装弾数が250発と極めて少ないものでした。

群がる敵を相手に、この弾数ではすぐ弾切れを起こしてしまいます。

それを嫌って7.92mm機銃に無理矢理置き換える部隊もありました。


色々な不平不満に不安を満載したまま地上で戦った旧式マゼラは、その全てが国に帰ることが出来ませんでした。

6割が撃破。

3割が投降。

残りの1割が 「宇宙製のレア戦車」として物好きな戦車マニア達に飼われているのだとかなんとか・・・。



もちろん全て妄想です。
posted by 鬼火 at 00:36| Comment(0) | 1/35

2016年05月18日

1/35 ジオン軍空挺戦車@

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以前作った陸戦型ナイチンゲール。

ちょっと作り直すついでに、足元に仲間の戦車を置きたいなと思いました。

1/35でジオン戦車はキット化されていないので自分ででっち上げなければなりません。

個人的にはジオン戦車はずんぐりむっくり丸っこくて分厚い戦車なイメージがあります。

そのイメージに一番近かったのがM48A3パットンでした。

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パットンそのままでは芸がないので、パットン砲塔にレオパルト1の砲塔前部と防盾を移植します。

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マゼラ・アインと繋がりがあった方が面白い気がしたので、サイドスカートはアインを参考に。

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砲身、照準器、装填主サイトもマゼラ・アインに準じた形に。

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尻はジャンクを使ってティーガー風にしました。

戦車は砲塔とサイドスカートと尻が目立つ部分なので、ここを少し変えると別物に見える。気がします。


posted by 鬼火 at 22:49| Comment(0) | 1/35

2015年11月27日

モデリウム 1/35 陸上自衛隊普通科隊員

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火曜日にモデリウムの1/35 陸上自衛隊普通科隊員が手に入りました。

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キットにはポーチ類が一切無いので増設します。

タミヤの偵察隊員からマグポと水筒とガスマスクバッグを拝借。

左腰のユーティリティポーチは違うメーカーから。

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89式少銃にはACOGとレーザーを追加。


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右足にサイホルスター用、左足にガスマスクバッグ用のストラップを追加。

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大改造はしていないので、すぐ塗装に入れました。

アーマーを少し緑を強くしたけどあまり効果が無さげ。

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超スピードで完成しました。

完成見本のように綺麗な斑点模様に出来なかったのが悔やまれます。

けどとてもカッコイイ。

是非とも別の射撃ポーズなども製品化して欲しいものです。


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一人で飾るのは寂しいので仲間を召喚・・・

するつもりがパーツ紛失等で手間の掛かる状況になりそうです。
posted by 鬼火 at 19:00| Comment(0) | 日記

2015年11月20日

1/35 74式戦車改 完成

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フィギュアの改造で停滞していた74式戦車ですが・・・


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ボディアーマーの自作を諦め、タミヤのイラク派遣セットの胴体を使う事にしました。

左が自作で右が胴体流用。

2型アーマーに74式クルーの頭を載せました。

強がらずにはじめからこうすれば良かった・・・


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車長、装填主、操縦手。

操縦手だけ海兵隊のインターセプターの余りです。

全身迷彩だと何かつまらないのでボディアーマーを砂漠色にしています。

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必要とはいえ、人型の首を切り落とす作業はちょっと微妙な気分になりますね。



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斜め前二つ。

やはり戦車はフィギュアが乗った方がいい感じがします。


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両側面。

ミニスカートが東側臭さを倍増。


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工具と尻パーツの一部を紛失sたので完璧ではありません。


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追加装甲と120mm砲でとても強そうに育ちました。


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乗降時、大丈夫だとしてもペリスコープ踏むのは良くないかなーと言うことで踏み台設置。


以上で74式戦車改(J型)、終了です。

年末に出るというアスカモデルの74式改が楽しみです。
posted by 鬼火 at 18:27| Comment(0) | 74式戦車