2014年06月10日

ジェスタ製作

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以前、作りかけで壊れてしまったジェスタに、友人から貰ったジャンクジェスタを合わせ、再び作り始めました。

ジャンクとはいえ同じパーツが複数あるといろいろ試せて良いですね。

とりあえずマスク削り込み、胴体を前に1mm横に2mm、脛は4mm、腿は2mm幅増。

脛4mm幅増はやり過ぎかと思いましたが、意外と良いような気が。

キットの箱の横にあるアニメ設定画のムチムチ具合が好きなので、それに近いものをボチボチ目指して行こうかと思います。
posted by 鬼火 at 22:08| Comment(0) | HGUC ジェスタ

2014年06月06日

ガンプラ王2014 1次審査通過しました

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M61 MBT

連邦発足後も各地でバラバラだった戦車の更新、統一を目的とした MBT50計画 。

その計画から誕生した連邦軍初の主力戦車。

自動装填装置付きで速射砲並の連射力を持つ大口径連装砲。

GPS超長距離精密誘導射撃が可能な砲弾と制御システム。

それによる主力戦車と自走榴弾砲の統合。

トランスポーター無しで基地〜戦地等、長距離移動できる能力。

というコンセプトの元に生み出され、宇宙世紀0061年に正式化された。

車長、砲手、ドライバーの3人乗り。

車長と砲手は縦列配置で、砲手席にもハッチがある。

砲手席は自動装填装置と砲尾に挟まれる形で配置されている。

事故防止の為に砲手席左右に防護板が設置されているが、このお陰で肩幅程しかなく、車長席より遥かに狭い。

砲塔は現行(5型)と比べて幅が狭く、即応弾搭載数も少ない。また雑具箱等も設置されてない。

初期型は採用直後から砲主席が狭すぎるとの意見が相次いだ。

この為、3人乗りのまま砲塔幅を広げたA1-1と2人乗りのA1-2が試作され、後者がM61A1として採用された。

それ以降の61式戦車は全て車長兼砲手と操縦手の二人乗りとなった。

結局、3人乗りの最初期型は配備開始から半年も経たずに姿を消したようだ。

そう思ってた時期が私にもありました。

なんて妄想。


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この度、61式戦車 最初期型 が ガンプラ王2014 第1次選考通過しました。

コンテスト応募は初めてなのでとても嬉しいですね。

モハヤ思イ残ス事ハナイ


では写真と説明を少々。


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左のフェンダー上には燃料タンクが3つ設置し、それぞれはパイプで繋がれています。


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乗員がよく踏むであろう場所は滑り止めパターン入りの板で覆い、パイプが踏まれないように。

2連の排気筒はフェンダー後部からターレットリングに移し、エンジンからパイプを伸ばしています。



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斜め前の上から。

砲塔は左右で幅詰め。砲塔上部のモールドはプラ板で覆って最低限に。

車長用視察装置は砲手ハッチの右側に配置。

車長キューポラは元の窓を全て塞ぎ、M113のキューポラを。

砲塔に立っている歩兵はドラゴンの米兵に特技兵の小銃と雑納と水筒を。

車長の双眼鏡も特技兵セットから。

無線主の地図はコピー用紙に手描きしたものを折りたたんで作りました。




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右側に座っている兵士も小銃と水筒を特技兵セットから。


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真上から。

グレーばっかでよく分かりませんね。

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真横。

サイドスカートはメルカバとプラ板の複合です。


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後ろから。

砲塔後部の雑具箱らしき扉のあった所と中央の張り出していた部分も分割線で撤去しています。

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残った中央の出っ張りにはダクトをつけてAPUっぽく。

5型の車長用視察装置は根元から撤去してカメラのような物を設置。


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足回り。

履帯はフラットアースで塗った後、ダークブラウンや、ハルレッド、履帯色をシャバシャバに溶いた物を染み込ませてからゴムパッドを塗装。

泥汚れはベビーパウダーを塗料で溶いたものをベタベタと。


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オケツ。

履帯の表現は後ろ側の方が上手く行った気がします。



塗装

戦車全体をジャーマングレーで塗ります。

車体色を何色か用意し、水みたいに薄めて塗ります。

いい具合になったと思ったらちょっと濃い目にチッピング。錆色も適度に流します。

一度中性洗剤をぶっ掛けて洗います。

その後、車体の上が明るくなる様に塗り、またチッピング。

チッピングした上から薄めた塗料で塗り、古傷っぽくします。

気に入らなければまた洗剤かけてボカしてやり直し。

これを満足するまでやります。

足回りの泥汚れも同様の手順で行います。

サイドスカート等の傷が入ったり塗装が剥げた上にまた泥を被った感じ

を出すのに向いているかと思います。

非常に面倒臭いですが、厚塗りの絵をと同じ感覚で塗れるのでお勧めです。


posted by 鬼火 at 00:26| Comment(0) | 61式戦車5型