2011年08月15日

MG Ex-Sガンダム製作記  前半

CIMG1824.JPG

2010年3月か4月にプラモに戻ってきました。
かれこれ10年以上離れてましたが、スタークジェガンとリゼルに惚れて戻ってきました。
そして2つ3つ作った所で、Sガンダムが欲しくなり購入。
最初は青にするだけで終了の予定でしたが、やはり自分だけのEx-Sが欲しい と思い改造する事に。

とりあえずは

頭は144のを
肩を大型化
太腿と爪先延長
ブルースプンター迷彩で
他の方々が作られた作例を参考にするが出来るだけ被らないようにする。

と、曖昧な感じでしたがどんな風にするかは決まってました。
しかし、実際は手段を考えるのにかなり悩んでいたので工作に移るのは暑くなってからでした。




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まず太腿から。 144の太腿を使って1cm延長しています。 今思えばなんでこんな行動を取ったのか不明です。
なんかあったんですかね。



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次に肩をどれ位にしようかなーとPC上で弄ります。 太腿細すぎキモイですね。  ぉぉキモイキモイ。

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まず、キットの肩を刻まず、プラ板で囲む感じで大型化を目論見ます。
まったく安定しない。 バランス悪い。フレームとの合わせを考えるとマジメドイ。で30分で駄目だと分かりました。
やはりキットを切り刻んで大型化しかないのか と思いましたが、3日後位にプラ板での自作を閃きます。

キットを切って幅増して形を刷り合わせていくよりは、プラ板から1枚板で切り出した方が楽なのではないか?
変形無しにするんだったら尚の事自作の方が早いのではないか?
ほぼ直線構成なのでパテを使わず軽く作れるのではないか?

こんな感じで思いつき

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1mm板から上下の形を切り出し、2mm棒で繋ぎ、三角プラ棒を斜めラインの付けて成型します。

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ガタガタで歪んでる所多々でしたが、初めて作った割には良く作れた気がしました。

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ショルダージャケットに微妙な曲面があるのに気付いてしまい、それをなんとか再現しようとしてる図です。
プラ積層以外にもパテ持ったりとか折角の軽量化が台無しに。
大型化すると曲面も大きくなるのでしない方がマシだと気付いたのは手遅れになってからでした。

ここで圧倒的経験地不足を痛感し、一時中断。
経験地を増やす為にニューガンダムベースでスタークジェガンを作り始めます。
すぐ出きるだろうとタカを括っていたら意外と手強く、次に状況が動き出すのは5月後半になってからでした。










posted by 鬼火 at 23:14| Comment(0) | 日記
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