2013年12月31日

MG Ex-Sガンダム 2号機

今年も年内完成できませんでした。

今年の前半は61式戦車とTR-6の足ばかり作ってたから仕方ないね()

で、進捗

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HGUCの頭に旧キットの後頭部を移植。4mmほど後頭部の延長も兼ねる。

頭部頬スリット開口。

MGの首を落としてHGUCの首回りを載せる。

胸部装甲を角ばった形に。

肩フレームとショルダージャケットを自作。

下腕の6角形を2.5mmほどマシマシ。

太腿を1cm延長、左右に1.5mmづつ計3mm幅増。

脹脛下の増加ユニットを5mmか6mm幅増。

脛装甲を足首に掛かるくらいまで延長。

つま先は目分量で延長。

腰の主翼と尾翼を自作、大型化。

写ってない物もありますが、ブースターも含め本体の大きなパーツはほぼ出来てきた所。

しかし細かい部分が失敗ばかりで進みません。

1/35 アチザリットも店頭に並び出したようで、しかも1月には61式5型が再販。

61式IFVの完成もまだですが、再販されるなら買っておかないと・・・

次は61式3型あたりを妄想してみましょうかね。

また完成が遅れそう・・・
posted by 鬼火 at 01:42| Comment(0) | Ex-Sガンダム

2013年07月23日

HGUC 1/144 Ex-Sガンダム

組み立て済み、武器バックパック欠品で300円だったので買ってきました。

欠品有りとはいえ他の状態は良好なので気になりませんね。

ウチにあるEx-Sのジャンクとあわせれば問題なし。

で、


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試しに肩フレームをさくっと


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そして旧キットのショルダージャケットを合わせてみたり。

HGUCに旧キットの肩を付けると丁度GFF位のバランスになるような・・・?


posted by 鬼火 at 22:17| Comment(0) | Ex-Sガンダム

2012年02月22日

色々

寒いと換気がしにくいので模型は冬眠気味になりますね。

ヤスリがけや塗装なんかは特に進まなくなります。


しかしプラ板切り出しとかはやってるので、カタツムリ以下の速度ですがボチボチ進んでいます。

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Ex-S 2号機の肩フレーム。
 
1号機と比べるとマシですが、それでも開口部の処理がダメっぽい。

作り直すか否か迷いどころ。



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MG Ex-Sガンダム2号機のショルダージャケット。

1mmプラ板を2枚張ってヤスリをかけて緩い曲面にしています。

1号機が平面だったので今回からは曲面にしようと。 ただ後面はタンクの関係で曲面無しになりそうです。

フレームと比べて弄りやすいですね。


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スリッパ比較。

青い方が1号のでまだらが2号の。

1号のスリッパが足の形に合わせて成型したので、魔女の靴みたいになっていました。

それが嫌で2号はつま先を6mm幅とし、それに合わせるように側面、底面を成型しています。

たいして厚みは変わってないのですが不思議と1号より薄く見える様になりました。



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スタークジェガンも2号機に向けてボチボチと。

芯にνガンダムを使っているのでデフォのミサイルポッドだと少々迫力不足に思えます。

なのでポッドをプラ板から組んでみました。 左肩に乗ってるのがソレです。

ただの箱なので楽勝だぜとか思ってたら痛い目見ました。

発射口と後部下の凸部分がなんとも難儀。

とりあえず形にはなったので、ポッドはこのまま進めてみようかな と。




去年に続き、今年もEx-Sとスタークジェガンばかりの1年になりそうです?
posted by 鬼火 at 23:33| Comment(0) | Ex-Sガンダム

2011年08月16日

MG Ex-Sガンダム製作記  後半

結局、前半で作った肩パーツは全て廃棄となりました。
もはや修正すら出来ない そんな状態でした。



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スタークジェガンが終る前に、後頭部を3mm延長しました。
頭は1/144のHGUCのものです。



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今回は肩フレームから製作しました。
まずフレームの形に1mmプラ板を切り出します。
それにプロペラント接続の為、キットの肩フレームを挟み込みます。
ぶっちゃけ0.5mmからの方が楽だった気がガガガ。
腕と胴体の接続には1cm角のプラサポを使ってなんとか強引に。


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1mm板同士の隙間はH型15mm厚のプラ材や1.5mm短冊で塞ぎ、成型します。

ここでいきなりショルダージャケットが出てきますが、
前回のジャケットと工作の手順は同じです。 ただし1mmからではなく0.5mm積層です。

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もとより細くてキモかった太腿が肩の大型化でより細キモく見えたので
左右に1.5mmの短冊を貼り付けて幅マシ。
同時に膝下も細く見えたので増加パーツの特機部分を3mmずつ幅増。
この時はコレで良いと思ったけど脛自体太くしても良かったですね。


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唐突に90%完成の図。 主翼がまだついていません。
色は
濃い青がタミヤのブルーバイオレット。
薄い青がアムステルダムのウルトラマリンバイオレットライト
と言う長ったらしい名前のアクリル絵の具です。
模型用のアクリル溶剤で薄めながら塗りました。


CIMG1844.jpg

首の黄色い部分を顎まで延長してサフグレーにしてます。


CIMG1824.JPG

肩がでかいので普通のデカールでは小さすぎるので
大きめのデカールを3つほど集中させています。

Wガンダムのも使ってるけど気にしない。


CIMG1845.JPG

下が切った張ったを繰り返して酷い事になった主翼。
大きさは良かったのでシルエットだけ参考に、0.5mm板積層で主翼を自作。
筆塗り汚いですが今はもうちょっと綺麗です。多分。


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主翼装着の図。
ビームカノンはGタンクLで延長しています。


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劇的 ビフォー ☆ アフタ-
これがやってみたかtt(ry
ガンダムシステムのデカールを見てもらえば肩のサイズがどんなもんか分かると思います。
センチネルのMS、その中でもEX-Sだからこそこの異常なスタイルもありなんじゃないかなとか。

初の大物大改造兼スクラッチでしたが、なんとか形にはなりました。
当然の如く満足いかぬ部分が多々ですが、それは2機目のExに生かすということで・・・









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その前にクシャさん完成させましょうかどうしましょう

posted by 鬼火 at 00:20| Comment(0) | Ex-Sガンダム