2014年06月06日

ガンプラ王2014 1次審査通過しました

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M61 MBT

連邦発足後も各地でバラバラだった戦車の更新、統一を目的とした MBT50計画 。

その計画から誕生した連邦軍初の主力戦車。

自動装填装置付きで速射砲並の連射力を持つ大口径連装砲。

GPS超長距離精密誘導射撃が可能な砲弾と制御システム。

それによる主力戦車と自走榴弾砲の統合。

トランスポーター無しで基地〜戦地等、長距離移動できる能力。

というコンセプトの元に生み出され、宇宙世紀0061年に正式化された。

車長、砲手、ドライバーの3人乗り。

車長と砲手は縦列配置で、砲手席にもハッチがある。

砲手席は自動装填装置と砲尾に挟まれる形で配置されている。

事故防止の為に砲手席左右に防護板が設置されているが、このお陰で肩幅程しかなく、車長席より遥かに狭い。

砲塔は現行(5型)と比べて幅が狭く、即応弾搭載数も少ない。また雑具箱等も設置されてない。

初期型は採用直後から砲主席が狭すぎるとの意見が相次いだ。

この為、3人乗りのまま砲塔幅を広げたA1-1と2人乗りのA1-2が試作され、後者がM61A1として採用された。

それ以降の61式戦車は全て車長兼砲手と操縦手の二人乗りとなった。

結局、3人乗りの最初期型は配備開始から半年も経たずに姿を消したようだ。

そう思ってた時期が私にもありました。

なんて妄想。


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この度、61式戦車 最初期型 が ガンプラ王2014 第1次選考通過しました。

コンテスト応募は初めてなのでとても嬉しいですね。

モハヤ思イ残ス事ハナイ


では写真と説明を少々。


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左のフェンダー上には燃料タンクが3つ設置し、それぞれはパイプで繋がれています。


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乗員がよく踏むであろう場所は滑り止めパターン入りの板で覆い、パイプが踏まれないように。

2連の排気筒はフェンダー後部からターレットリングに移し、エンジンからパイプを伸ばしています。



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斜め前の上から。

砲塔は左右で幅詰め。砲塔上部のモールドはプラ板で覆って最低限に。

車長用視察装置は砲手ハッチの右側に配置。

車長キューポラは元の窓を全て塞ぎ、M113のキューポラを。

砲塔に立っている歩兵はドラゴンの米兵に特技兵の小銃と雑納と水筒を。

車長の双眼鏡も特技兵セットから。

無線主の地図はコピー用紙に手描きしたものを折りたたんで作りました。




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右側に座っている兵士も小銃と水筒を特技兵セットから。


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真上から。

グレーばっかでよく分かりませんね。

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真横。

サイドスカートはメルカバとプラ板の複合です。


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後ろから。

砲塔後部の雑具箱らしき扉のあった所と中央の張り出していた部分も分割線で撤去しています。

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残った中央の出っ張りにはダクトをつけてAPUっぽく。

5型の車長用視察装置は根元から撤去してカメラのような物を設置。


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足回り。

履帯はフラットアースで塗った後、ダークブラウンや、ハルレッド、履帯色をシャバシャバに溶いた物を染み込ませてからゴムパッドを塗装。

泥汚れはベビーパウダーを塗料で溶いたものをベタベタと。


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オケツ。

履帯の表現は後ろ側の方が上手く行った気がします。



塗装

戦車全体をジャーマングレーで塗ります。

車体色を何色か用意し、水みたいに薄めて塗ります。

いい具合になったと思ったらちょっと濃い目にチッピング。錆色も適度に流します。

一度中性洗剤をぶっ掛けて洗います。

その後、車体の上が明るくなる様に塗り、またチッピング。

チッピングした上から薄めた塗料で塗り、古傷っぽくします。

気に入らなければまた洗剤かけてボカしてやり直し。

これを満足するまでやります。

足回りの泥汚れも同様の手順で行います。

サイドスカート等の傷が入ったり塗装が剥げた上にまた泥を被った感じ

を出すのに向いているかと思います。

非常に面倒臭いですが、厚塗りの絵をと同じ感覚で塗れるのでお勧めです。


posted by 鬼火 at 00:26| Comment(0) | 61式戦車5型

2014年04月18日

61式戦車5型 改U 製作A

最初期型と同時に進めている5型改Uですが・・・

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滑り止め表現に瞬着塗ってから重曹振りまいて失敗した後・・・

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家族の使ってないヘアスプレーを吹いた後、重曹を撒いてみました。

瞬着と比べてリカバリ容易なのが魅力的。

そしてサフを吹くと思いの他しっかりくっ付きます。

重曹の滑り止め表現は、思ってるより少なく撒いた方がらしく見える気がします。


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ルクレール参考にでっかい空調装置を自作。

こんなでっかい空調があるなら排煙装置いらないような・・・?

どうなんでしょ
posted by 鬼火 at 22:46| Comment(0) | 61式戦車5型

2014年04月17日

61式戦車 最初期型

61式戦車5型 改Uと平行して、61式戦車の最初期型もボチボチ進めていました。

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ほぼ工作終了。あとは砲身の繋ぎ目を消して塗装になります。

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車長用視察装置や砲手ハッチはメルカバから、車長キューポラはM113から貰ってきました。

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一番ノーマルに近い5型ERAと比較。

砲塔後部の雑具箱?を撤去。

砲塔幅も幅詰め。

パネルラインも消してちょっと古臭い感じに。

車体も分厚いサイドスカートが無くなったので、砲塔幅詰めと合わせてかなり小さくなった様に思えます。

車体長は変わりないんですけどね。
posted by 鬼火 at 19:27| Comment(0) | 61式戦車5型

2014年04月04日

Vブロック

先日、asai web shopさんでスチール製V字ブロック購入しまして

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本日、家に帰ると綺麗なオレンジ色の箱が届いていました。

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箱を開けるとプチプチに包まれた物が。

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プチプチを剥がすと二回りほど小さいプチプチに包まれた物が。

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それを剥がすとビニールに包まれたV字ブロックが出てきました。


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自分が買ったのは45度型のV字ブロック。

綺麗に黒に染められています。指紋や傷付けるのがもったいなく思えます。


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今まで使っていた木製V字ブロックと。

木製も悪くないけど軽すぎるのと削れて行ってしまうのが致命的。



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早速傷だらけ もとい使ってみました。 

1.2mm板3枚積層の直方体。


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こんなキッチリ削り出せたのはじめてだわ・・・






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61式戦車は追加装甲の枠とボルトと滑り止め加工を追加。

滑り止めは重曹でやったけど失敗した感が半端ナイ・・・ような?
posted by 鬼火 at 19:18| Comment(0) | 61式戦車5型

2014年03月26日

61式戦車5型 改U 製作@

前回の左右の歪みは

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薄い方に1mmの枠を貼り付けて・・・

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間をエポパテで埋めて成型。

それでも少し歪んでるのがいかんともしがたい・・・


そして


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61式戦車5型 改Uの砲塔後部

前面は装甲で覆い尽くしたので、後部は機械類でがっつりと。

61式戦車の砲塔後部の左右ルーバーは排煙装置+エアコンだったと仮定して


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右側の箱がNBC対策と電装系と車内用エアコン。

空調設備を右側に全部持ってきたので左側には車長用視察装置を高めに設置。

この二つはAC用武器セットと1/72ハンニバルから持ってきました。

エアコンは兎も角、視察装置はもうちょっと弄り様がある気がします。

10式やリーオー風でも良いかも知れません。
posted by 鬼火 at 23:24| Comment(0) | 61式戦車5型

2014年03月21日

歪み

今度の61式戦車5型はカッチリ作ろうと思いまして

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何度もやり直しを繰り返してこの状態になったわけですが、なぜか歪んでいます。

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今迄で一番気をつけて切り出して、ヤスリで断面も整えて歪みねえように接着していったのですがこのザマ。

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向かって右側が左と比べて横に約1mm、厚さに差が出ています。

一体何処で歪んだのか、小さい誤差が積み重なって此処までなったのか。

プラ板工作してる人なら恐らく、誰もが何度か遭遇する事象じゃないでしょうか。

側面1mm削るより増やす方が楽かなあ・・・



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ビックコア
posted by 鬼火 at 01:35| Comment(0) | 61式戦車5型

2014年01月22日

1/35 61式戦車5型をIFVにしてみるB

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戦闘室側面をどうするか悩みまくったあげく

ホバートラックの後部側面を、前後上下逆にして貼り付けて隙間を埋めて装甲風に・・・

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形出したりまた隙間埋めたり・・・


\けど対して進んでない/






ついでにあまりかっこよくない事に気が付いた
posted by 鬼火 at 18:38| Comment(0) | 61式戦車5型

61式戦車5型 考察

考察 といってもそんな大層な事ではありません。

61式の大きな特徴の一つである雑具箱の事なんですがね。

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フェンダー上にある雑具箱にしてはとてつもなく巨大です。

しかし付属の道具類はとても少ないものですし、

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フェンダー右側に、だいたい収まってしまいそうな雑具箱があります。

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フェンダー上の箱と同じ位のハッチがあるので、道具類は恐らくここに入るのだと思います。

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横から見るとかなり分厚いです。

とても道具類だけの箱には見えません。

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フェンダー上の大きなスペースとあの分厚さ。

これはもしかしたら、増槽と雑具箱と追加装甲を纏めたものではなかろうか


なんて思ったりしながら塗装を剥いでいます。

水性なのになかなか剥げなくてグヌヌ・・・
posted by 鬼火 at 01:30| Comment(0) | 61式戦車5型

2013年12月29日

1/35 61式戦車5型をIFVにしてみるA

Ex-S共々、寒くなってきたり年末でややこしかったりで余り進んでいません。

とりあえず進捗どうですか ということで


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ホバートラックの屋根に車長用のキューポラを設置。

元々あったハッチを除去し、ティーガーのキューポラが入るよう穴を開けて取り付けています。

ところで「しゃちょう」って打ち込んで変換すると変換候補が「社長」だけなのな何故でしょうね。


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歩兵戦闘車と言う事で、内部もそこそこ作っています。

右上の首なしさんが座ってるのが車長席で、上記のキューポラの真下になります。

左のは操縦席の後ろの小隊長席?になります。

左右の長椅子はもうちょっと伸ばす予定。


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床はプラ板にプラストラクトのダイヤモンドパターンを貼り付け。

内装はホバートラックを流用すると言ったな?

アレは嘘だ。


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後部ハッチまわり。結構 塊 って感じになりました。

ホバートラックから流用出来たのは、ハッチの操作盤だけでした。


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取り付けたところ。

まあまあ良い具合に繋がってるんじゃないでしょうか。 多分。



車内が余り広すぎるのも難なので、ちょいと狭く。

壁の中に水や食料、その他一式を詰め込んでる感じです。

車体サイズに対して兵員室の幅が小さいように見えますが、これでもM113より広かったりします。

幅は無いですが、奥行きがあるので片面8名、中央席とあわせて17名ほど乗れそうです。


posted by 鬼火 at 01:41| Comment(0) | 61式戦車5型

2013年12月07日

1/35 61式戦車5型をIFVにしてみる@

1/35の61式戦車5型を歩兵戦闘車へと改造してみます。

仮組後放置してたホバートラックが砕けてしまったので、それの亡骸を使います。


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ホバートラックの操縦席から後ろ、機関砲から空調?のブロックまでを切り出し、前後逆にして61に被せます。


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後部ハッチは61式の観音開きハッチからホバートラックの物を使用

と思っていましたが、そのままだと狭すぎるように思えたので幅増。


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しかし上手く行かなかったのでプラ板でハッチを自作。

元のハッチより縦横共に大きくなっています。

これならフル装備の歩兵でも楽に乗降できそうです。



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天井部分は61式の兵員室のデザインそのままに、ホバートラックの構造物と丈を合わしています。

左右に荷物ラックつけるのもいいかもしれません。


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兵員室内部はホバートラックの荷台の床と壁を流用。

そのままだと電車並に横幅広くなるので狭くしようかなと。

座席と壁を操縦席後ろまで延長したら、15、6人乗れそうな感じです。

IFVで歩兵10人以上搭載というのもやり過ぎに思えますが、61式の巨体なら出来ん事無い・・・かもしれません。
posted by 鬼火 at 22:11| Comment(0) | 61式戦車5型

2013年10月29日

61式戦車 6型

61式戦車6型

M61A6


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戦争開戦後、各地で作られた61式のバリエーションを纏め上げ、

正式に6型として採用されたモデル。

5型改までは単機での戦闘防御力の向上を主眼としていたが

6型は他戦車やMS部隊との連携による戦闘力の強化を図っている。

MS用のレーザー通信装置を取り入れるなど通信系が強化され、指揮能力も向上。

限定的ながらもデータリンクシステムも回復している。

今まで2名で運用していたが、作業量の増加に伴い通信観測主が新たに設置された。

その名の通り、膨大な通信を捌くと同時に、周辺警戒も担当する。

観測手は機材と共に後部兵員室に配置される。


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対MS戦での打撃力は十分な事から、火力の増強はされていない。

兵員室を改造した弾薬庫が廃止された為に搭載弾数は減っているが、其処は数でカバーする方針。

主に装甲防御力の向上が図られていて、車体全体をモジュラー型の複合装甲で覆っている。

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車体前面の装甲もブロック化されると同時に、5型改にあった前面下部の増加装甲は廃止されている。


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弱点であった砲塔リング部分も、隙間の無い様に装甲化されている。

サイドスカートにも装甲が追加され、真横からの被弾もほぼ弾く事が出来る。

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5型改とはまったく異なる砲塔の増加装甲。

カバー範囲も側面上面共に砲塔後部まで拡大されている。

車長用照準機は固定から旋回式に変更。

それに伴い、視界の邪魔になる同軸重機関銃は廃止になった。

また、即応弾の搭載数を増やした事により砲塔自体も形状が変更。

側面追加装甲もそれに合わせて凹凸が出ている。



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従来のセンサーがあった場所を軸に、RWSと従来型のセンサーと通信アンテナを左右に設置。

RWSは主に観測手が担当しているが、状況に応じて切り替えている。



戦争末期に誕生した6型は、主に指揮車として各隊に配備された。

何れは全て6型に切り替える方針だったが、MS生産が優先されなかなか進まなかった。

戦争がMS主体になったとは言え、戦域全てをカバーするほどの数は無く、

しかも主戦場が宇宙に移ったことから、地上では相変らず戦車が主力だった。


年末から年始にかけて

ザクマシンガン程度の攻撃ではなかなか撃破出来なくなった61式戦車の大部隊が

敗走するジオン軍を追い回す姿がそこかしこで見られたという。



なんてまた妄想をハァハァ


posted by 鬼火 at 23:32| Comment(0) | 61式戦車5型

2013年09月06日

61式戦車5型 改(後期型)

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M61A5 Baz Dor Daled

61式5型改の後期生産型。

前期型は61式の防御力向上に成功したが、完全な現地生産故に品質が安定していなかった。

防御力の個体差を無くし、それを規格化して生産ラインに載せたのがこの後期生産型。

また、防御力だけでなく戦闘能力の向上も図られている。




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上部装甲のカバー範囲と装甲厚が若干増加したが、基本的な追加装甲のデザインラインは変わっていない。

増設された煙幕発射機は3発だが、状況によって6発、若しくはそれ以上と増減があった。

車長用の機関銃は、単銃身の重機関銃から50口径のミニガンへ変更された。


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砲塔、ターレットリング回りに加えて、車体正面の防御力の向上が図られた。

前期型では車体正面装甲は十分な強度アリと言うことで追加装甲は装備されなかったが、

後期型からは新型素材による追加装甲が施された。

これによりザクマシンガンの攻撃ではまず正面装甲は貫けなくなった。


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殆ど被弾することの無い正面下部にまで追加装甲を装備している。

元より貫徹されないとはいえ、連邦軍がどれだけ被弾を恐れていたかがよく分かる。




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側面、複合装甲製のサイドスカートにも正面と同じ素材の追加装甲が貼り付けられている。



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後部回りは外見上特に変化は無い。

だが兵員室が廃止され、給弾バスケットに砲弾を送り込む給弾装置付きの弾薬庫へと変更された。

これにより今までの倍近い砲弾を積み込めるようになった。

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身長差から来るトップアタック同然の攻撃に対し、砲塔後部のルーバーとても危険な部位だった。

ここの貫通を防ぐためルーバーは装甲で塞がれ、替わりの換気装置が取り付けられた。

内部のFCSや通信システムも、完璧ではないがある程度のミノフスキー粒子対策が施された物に交換された。




戦争形態が一気に変わったこの大戦では、中隊規模の戦車隊が一瞬で壊滅。という状況が多々見られた。

また、ありえないほど少数の戦車で敵の大部隊と戦わなければならない事も多かった。

その経験からか、とにかく硬く、長時間戦える大量の弾を持った戦車が求められた。

そこから生まれたのがこの5型改(後期型)である。

MS用の新型装甲材を流用したので重量はそこまで増えず、機動性も損なわれていない。

だがコストが高くつくのと、6型がすぐ後に完成した為に調達台数は余り多くないようだ。



なーんて妄想しちゃったり。
posted by 鬼火 at 23:28| Comment(0) | 61式戦車5型

2013年09月05日

61式戦車5型 改(前期型)

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M61A5/Dor Daled

最も被弾率の高い砲塔とその基部に増加装甲を施したタイプ。

砲塔前面、側面、天井前半分が装甲に覆われている。

また、砲同軸機銃として.50機銃が追加され若干ながら戦闘力も向上している。

イスラエル方面軍が撃破された味方や敵MSの装甲を使って作ったのが起源とされる。

完全に現地で作られた物の為に品質は安定しなかったが、それでも防御力不足に悩んでいた兵士達には好評だったという。




posted by 鬼火 at 03:25| Comment(0) | 61式戦車5型

61式戦車5型 ERA

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M61A5 ERA

61式戦車5型にERAを装備したタイプで、1年戦争開戦前から存在していた。

頑丈な正面装甲には装備せず、砲塔側面にのみ取り付けている。

ザクマシンガンも1発2発なら防げる性能を持つ。

だが戦闘の殆どが接近戦で、至近距離から次々と撃ち込まれる砲弾に対しては余り役には立たなかった。
posted by 鬼火 at 03:03| Comment(0) | 61式戦車5型

2013年07月12日

1/35 61式戦車5型その後


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向って一番奥が以前完成した61式5型改(前期型)。


真ん中が5型改(後期型)。

基本は同じだけど追加装甲は前期より厚め。

車長用の機関銃はミニガンへ変更。

ジャーマングレーとダークグレーを斑に塗って、

その上から薄めたライトグレーとスカイグレーで塗装。




手前は只の5型の砲塔回りにERAを貼り付けただけのもの。

ミディアムグレーで塗った後に薄めたバフで。



5型(後期)が一番連邦軍カラーっぽくなり、

ERA型がIDF風になったような気がします。



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4台目のカネゴン化は見事に失敗しました。

メルカバMk2Dやマガフ6っぽくしようとして余りにダサくて断念。

どうやらカネゴン砲塔は砲身が一本だから様になるようです。

連装砲には似合いませんでした。

その後マガフ7参考にした所で止まっています。

重APC化も考えましたが、やっぱり連装砲が4つ並んでる所が見たいのでナシに。

果てさてどうなる事やら・・・

posted by 鬼火 at 21:32| Comment(0) | 61式戦車5型

2013年06月12日

50口径ミニガン

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この状態だったミニガンが


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砲塔に載せれる様になりましたとさ。
 
脇の弾薬箱は機銃ターレットに載ってるので旋回の邪魔にはなりません。

銃と弾薬箱を繋ぐ給弾ベルトは1mm細切りで逝ける・・・かな?
posted by 鬼火 at 01:01| Comment(0) | 61式戦車5型

2013年05月30日

続61式色々

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梅雨に入り塗装が進まなくなったので、合わせる兵士を弄ってみたり。

モニタに風景を写して上手く撮れば、簡易ジオラマになるんじゃないかと試してみたり。

良い感じになりそうだけど23インチではちょっと足りないかも知れません。




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運の良い事に3台目が格安で手に入ったので、ほぼ同じ仕様でもう1台。

リング回りのブロック装甲を片面4つから5つに。

排気筒にAC武器セットの余りを装甲っぽく。

正面装甲にもパネルラインに合わせてメルカバ風増加装甲を。

側面に比べてかなり薄いですが、きっとガンダリウム板なんでしょう。

イグルー劇中の61式は砲塔や側面、ターレットリング回りの被弾で砕けてる印象が強く

バズーカ以外で正面装甲を撃ち抜かれた描写がない(?)ので、正面は意外と優秀なのかもしれません。

まあでもあるに越した事はないよね という事で。

posted by 鬼火 at 00:53| Comment(0) | 61式戦車5型